« トーキョーラストサブウェイ | Main | 夏といえば »

June 23, 2008

内川や村田はよく打ってる気がするんだけど

毎月23日というのは大量の講談社青年コミック単行本と「CanCam」をはじめとするファッション誌が多く出て朝は大変忙しいのですが、今日は特に化粧品のサンプルだのビーチサンダルだのヤケにかさばる付録ばかりでああっもう!ああっもう!とイライラしながら付録を組んでる横目に入ってきた「週刊プレイボーイ」の表紙のコピー。

「マジメにやれベイスターズ!!」

 W_playboy0473_h

いやヒドイって。あれでも一生懸命やってるって。たぶん。

そんなベイスターズが苦境に陥りまくっている交流戦もようやく終わり、ラジオは大黒摩季の『夏が来る』がヘビーローテーションになる時期となりました。
といったところで「ゆかたフェア」やってます。
今年はゆかたに合わせた髪型の本も置いてます。

 Img_0028

「ゆかた?あー俺関係ねえや」という貴兄には「サライ」が「男の着物」特集を組んでいます。

 Photo

 http://blog.serai.jp/contents/saisingo/index.html 

実際、休日の散歩なんかでゆかたが着られるとちょっとカッコいいかなと思います。
最近はユニクロなんかでも売ってるので、今年の夏はゆかたデビューしてみてはいかがでしょうか。

夏といえば、横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」(文春文庫)映画化だそうですね。

 Photo_2

http://climbershigh.gyao.jp/

主人公の新聞記者(モデルは若かりし横山秀夫自身)を演じるのが堤真一ということでNHKドラマっぽい硬質な映画を想像してしまいますが、男にとって仕事とは?人生とは?という重厚なテーマを扱った稀代のミステリー作品をどういう映画にしたのか大変楽しみです。

そういえば同じ日航機事故を題材にした山崎豊子の「沈まぬ太陽」も映画化されるという話を昔どこかでチラッと聞いた気がしたのですが、気のせいだったでしょうか。
国内最大の航空会社の便が国内で墜落するというショッキングな事故から今年で23年。
凄惨な事故でしたが、あれを経験したことで日本の航空事情は改善されてきたんだと、信じたいものです。

(H)

« トーキョーラストサブウェイ | Main | 夏といえば »