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February 11, 2005

祝日の意義

金曜日が祝日で縮められたような一週間の中で、注文システムが変わったり、輸送荷物が止まったり、バイトがインフルエンザにかかって休んだり、この時期になって新年会があったり、あやうくロスタイムで決勝点が入ったりといろいろバタバタしてました。
で、今日はなんだかゆるーやかな一日だったり。
なるべく祝日は週の真ん中でお願いしますよ、と壁のカレンダーに無理な注文を出してみたり。

で、今日は何の日だったか忘れたので確認すると建国記念日。
どの人も「今週は金曜が祝日ですから…」とは言うものの、「今週は金曜が建国記念日ですから…」と言う人はあまりいない。
なんでかわからないが、大人は祝日の正式名称を素直に言えない。

本来祝日というのはなにがしか大きな出来事や意義があって祝日になっているはずなのに、その点に拘っている人はあまりいない。
建国記念日というのはたぶん過去(明治維新のあたりではないか)になにがしかの出来事が2月11日にあって、それを忘れない意味で祝日にしたんだろうに、なんだか「ただ休みの日」になっているようでさみしい話だなーと。


それはともかく、芥川賞の「グランド・フィナーレ」が入ってきません。
もう中井の住人には読ませたくない、とばかりに入ってきません。

そりゃ去年みたいなバカ売れにはならないだろうし、阿部和重って少し読者を選ぶようなタイプの小説書くからあまり強気になれない理由もわかるけれども。
ちょっとあまりじゃないの?と音羽の方に文句の一つも言いたくなります。

そんなわけで待ってる方には本当に申し訳ありません。
先に全文掲載された「文藝春秋」が出てしまいましたので、しばらくはこちらでお楽しみください。
私もこれから読みます。


(H)

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