6月のセールスランキング

個人的には人生の機微をいろいろ感じた6月のセールスランキングです。

 

《6月セールスランキング》   

【一 般】   
  著 者  出版社
1 1Q84   Book1 村上 春樹 新潮社
2 1Q84   Book2 村上 春樹 新潮社
3 歩く東京 ~大江戸線~  枻出版社
4 日本人の知らない日本語 蛇蔵 メディアファクトリー
5 天皇論 小林 よしのり 小学館
6 忌野清志郎 1951-2009  ロッキング・オン
7 09 毎日楽うま!夏レシピ  オレンジページ
8 練馬区Walker  角川グル-プパブリッシング
9 るるぶ中野区  JTBパブリッシング
10 作ってあげたい彼ごはん SHIORI 宝島社
   
《6月セールスランキング》   
【文 庫】   
  著 者  出版社
1 ラッシュライフ 伊坂 幸太郎 新潮文庫
2 ノルウェイの森 (下) 村上 春樹 講談社文庫
3 重力ピエロ 伊坂 幸太郎 新潮文庫
4 誇りと復讐 (上) J.アーチャー 新潮文庫
5 相剋 密命・陸奥巴波  21 佐伯 泰英 祥伝社文庫
6 新選組顛末記 永倉 新八 新人物往来文庫
7 終末のフール 伊坂 幸太郎 集英社文庫
8 わたしを離さないで カズオ・イシグロ ハヤカワ文庫
9 イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本 イヌとの暮らしを楽しむ会 扶桑社文庫
10 ゼロの使い魔  17 黎明の修道女 ヤマグチ ノボル MF文庫J
   
《6月セールスランキング》   
【コミック】   
書  名 著 者 出版社
1 ONE PIECE  54 尾田 栄一郎 集英社 ジャンプC
2 BLEACH-ブリーチ-  39 久保 帯人 集英社 ジャンプC
3 バクマン。   3 小畑 健 集英社 ジャンプC
4 おおきく振りかぶって  12 ひぐち アサ 講談社 アフタヌーンC
5 黒執事   7 枢 やな スク・エニ GファンタジーC
6 みなみけ   6 桜場 コハル 講談社 ヤングマガジンC
7 BILLY BAT   1 浦沢 直樹 講談社 モーニングC
8 PLUTO   8 浦沢 直樹 小学館 ビッグC
9 ヴァンパイア騎士  10 樋野 まつり 白泉社 花ゆめC
10 D.Gray-man  18 星野 桂 集英社 ジャンプC
   
 

あんまりこういうのに感情移入しないようにしてるのですが、手書きのPOPをつけて販売しているカズオ・イシグロ「わたしを離さないで」(ハヤカワ文庫)がランクインしたのはちょっと嬉しかったです。

好き嫌いはあるかもしれませんが、個人的にはとてもいい本だと思います。ネタバレになるのであまり細かく話せないのが難しいところですが。

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どうしてもっとモテそうな本とかカッコいい本が紹介できないんだろう

☆いよいよ何屋だかわからなくなってきてますが

先日IWGPチャンピオンに4度目の返り咲きを果たしたハイフライングスター、棚橋弘至も自ら実践して筋肉を作り上げているというトレーニング「ボディヒートエクササイズシリーズ」のDVD取り扱いを始めました。

 Tanahashi

種類は、

○ボルサリーノ・T・三澤の腹筋塾(1,050円)

○ボルサリーノ・T・三澤の胸筋塾(1,050円)

○ボルサリーノ・T・三澤の二の腕塾 (1,050円)

3本パックだと3780円です。

友情出演で真壁刀義も出ているそうです。あの二人にどんな友情が。

で、この筋肉トレーニングを指導しているボルサリーノ・T・三澤っていうデューク更家風の胡散臭い人は誰?と思ったら、これはずっと昔「夢☆勝ちます」で獣神サンダーライガーと戦って浴びせ蹴りもらって怪我して引退してトレーナーになった、新日本プロレスの三澤威トレーナーですね。
同じシリーズで『ペットボトル2本 集中エクササイズ』『タオル1本 集中エクササイズ』なんていう女性向けエクササイズDVDなんてのも出してます。
いろいろ多芸な方です。

今ならこの「ボディヒートエクササイズシリーズ」をお買いの方に太陽の天才児こと自称100年に一人の逸材、棚橋選手の上半身ヌードの生写真をプレゼントしています。
ちなみに生写真には「愛してま~す」とは書かれてません。

 

☆「1Q83」ではなく

1983年当時の漫画を再録した「少年サンデー1983」という雑誌が7/15に出ます。

http://natalie.mu/comic/news/show/id/18551

こういうの面白いですね。
「少年ジャンプ1985」が出たら迷わず買います。

 

☆裏・日本史

あくまで学術的探究心といいますか、知的好奇心を満足させようと読み始めたら面白かったので紹介します。

○「アダルトビデオ革命史」藤木TDC(幻冬舎新書)

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アダルトビデオ(以下AV)の歴史を紐解いた本はこれが初めてなんだとか。
80年代半ばには「AV=社会を乱す、悪影響なもの」という認識を強く持っていた警察が宮崎勤事件を契機にAV弾圧運動から手を引くようになったこと。
代わりに自治体や市民が有害メディア排除運動を始めたこと。
雑誌「an・an」の「セックスで綺麗になる」特集。
ハンディカメラの登場による演出の変化。
そういう要素がすべて絡んでいった結果、AVが変わっていったという流れがつかめるのが非常に面白いです。

そしてAVはその資質上、公権力の介入や指導に弱い。
弱いながらもまた一方では抜け道を探す人間が出てくる。
その繰り返しであることがよくわかります。

ちなみに“AV女優”という職業を初めて社会に認知させた黒木香は横浜国大時代に学生製作のアマチュア映画(非AV)に主演していたそうなのですが、それを撮っていたのが学生時代の岩井俊二と聞いて、なんだかいろいろ唸ってしまいました。

 

○「エロスの原風景 江戸時代〜昭和50年代後半のエロ出版史 」松沢呉一(ポッド出版)

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こちらは別冊太陽の「春画」とかをさらに近代まで広げて網羅した「エロ本出版史」です。
なまめかしいグラビアについ目がいきがちですが、そういう本が出た背景などについても説明があり、「時代の空気」を横から読み取れる貴重な一冊です。

 

なんだか汚れな流れになってきたので口直しに今年はやたらカラフルになった新潮文庫の100冊の写真でも載せておきます。

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ピンクになった「人間失格」がよく売れます。

なんでしょう、この色になったのは押切もえがやたらあちこちで推薦していることと関連はあるのでしょうか。

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一年の半分を終えましたけれど

なんか今年はいろんな分野の「亡くなってショックな人」が続く年です。

7/15(水)には

○NewsWeek日本版「マイケルジャクソン特集」

○マイケル・ジャクソン緊急報道写真集「Michael Jackson 1958-2009」(講談社) 2310円

が出ます。
講談社の写真集についてはおそらく予約いただかないと入手は難しいと思います。

2009年というのはそういう年としていろんな人に刻まれていくのでしょうね。

 

☆トイレットペーパー売ってます

7月に入って梅雨が明ければいよいよ夏本番ですが、「日本一怖いトイレットペーパー」売ってます。

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トイレットペーパーに、「リング」の鈴木光司氏が書いた書き下ろし小説「ドロップ」が印刷されています。

J-CASTでも取り上げられていました。
http://www.j-cast.com/mono/2009/06/10042745.html

これを書いてる時点で残り3個です!
(追加入荷の予定は未定)
お早めにどうぞ。

 

☆酒はいらない

○「きょうもメロンパン」(アスペクト)

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メロンパンだけを掲載した日本初の?メロンパンガイドブック。
どれも美味しそう…。

 
○「渋カフェ」(交通新聞社)

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ポチポチ売れてます。
ところでカフェと喫茶店の違いは酒を出すか/出さないかという話を聞いたのですが、本当でしょうか。

 

☆人文書増売キャンペーン実施中

取引上の諸般の理由と店長の方針偏向(not変更)によりしばらく人文書を充実させようと思います。
 

〈以下入荷済み商品〉

○「なぜ女は昇進を拒むのか ~進化心理学が解く性差のパラドクス」スーザン・ピンカー(早川書房)

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成績優秀な学生の多くは女だが、社会で大成するのは圧倒的に男が多い。これは本当に性差別の結果なのか。社会の圧力か、生物学的本性か。気鋭の女性心理学者が性差のタブーに切り込む話題作。

 

○「夜中にチョコレートを食べる女性たち」幕内秀夫(講談社)

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健康情報があふれ、体に良い食品が無数にあるのに、女性たちの体は悪くなる一方。20年以上に渡り女性の食事相談を続ける著者が見た崩壊する女性たちの食と性。

 

○「『かわいい』の帝国 ~モードとメディアと女の子たち」古賀令子(青土社)

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今や日本が世界に誇る「かわいい」カルチャー。カタログ的なファッション・流行史として、また、現在の「かわいい」の秘密について、モードの視点から肉薄する。

 

○「ナガサキ消えたもう一つの『原爆ドーム』」高瀬毅(平凡社)

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浦上天主堂の廃墟が戦後13年目に取り壊された裏に何があったのか。原爆都市・ナガサキはなぜ“明るい”のか…。長崎原爆の謎をえぐり抜き、隠された真実に迫る、渾身のノンフィクション。

 

○「世界不思議百科総集編 新装版」コリン・ヘンリ・ウィルソン(青土社)

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現代科学もその謎を解くことのできない不思議な伝承や、宇宙・自然・歴史をめぐる謎から超常現象まで、様々な領域に実在する世界のミステリーゾーンを犀利に探査。現代の知を困惑させる世界の謎とは。

 

○「日本が拉致問題を解決できない本当の理由」荒木和博(草思社)

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「犯人」も「居場所」もわかっていながら、なぜ。救出運動の最前線に立つ著者が、不可解な膠着状態の真因に迫り、政府の驚くべき国家意思を明かす。

 

○「大搾取!」スティーブン・グリーンハウス (文藝春秋)

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施錠されて働く労働者。泥棒逮捕のケガでクビになる警備員。セクハラ狂言訴訟で組合潰し。ニューヨークタイムズ現役記者が告発する、「コスト削減至上主義」の最進国の実態。

 

○「Tokyo一坪遺産」坂口恭平(春秋社)

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宝くじ売場。パラソルの靴磨き屋。機能美に貫かれた路上の極小空間を「建築探検家」が体当たり取材。狭い日本をとことん面白くするヒントが、ここにある。

 

○「日本食物史」江原絢子・石川尚子・東四柳祥子(吉川弘文館)

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日本人は何を食べてきたのか。採集狩猟の原始時代から現代のスローフードまで、豊富な図版で解説。調理法の変化や調味料・食材の渡来、日本風になっていく外国料理など、多彩な食文化を網羅した日本「食」百科。

   

で、人文書って何?って質問があると思うのですが、面倒くさい説明が嫌いな私の定義でいうと「デカい新書」でいいかな、と思うんですけど、あんまり突っ込まれると答えに窮するので今週はこの辺で。

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振り返るな 後ろには夢がない

人生にバックギアはついてないから、止まるか、前に進むかしかない。
ああ、もう過ぎちゃったんだ、とわかっていても、前に進むしかない。
ほんのたまに後ろを振り向いたりして。
いろいろありますが、がんばっていきましょう。

って言われなくてもみんなそれぞれがんばってるわけで。
おまえががんばれ、って話ですね。

 
☆教養+娯楽

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メディアファクトリーの「ナレッジエンタ読本」のフェアやってます。
科学、数学、国際問題、鉄道とイヤに幅の広いジャンルで硬軟織り交ぜた内容が人気のシリーズです。
文章も平易で非常に読みやすく、それでいて知識を得られる。
教養新書とエッセイコミックの中間に位置するような本です。

「中国がわからない!」を読みましたが、面白かったです。
片山まさゆきのマンガで満州事変を説明される日が来るとは。

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☆太宰治生誕100年

ってことで各社からいろんな本が出たり、映画化が決まったりと話題ですが個人的に引っかかったのはこれ。

○「人間失格(1)」古屋兎丸(新潮社バンチコミック)

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鬼才・古屋兎丸が舞台を現代に移してリメイクした「人間失格」。
言葉もつけない凄みが全篇通して浮かび上がります。

 

☆その他店長が気になった本

○「きょうのおことば」いがらしみきお(Bbmfマガジン)

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6コマで描かれる人生の深遠。
深い。
とにかく深い。
いがらしみきおが五木寛之と同じランクに扱われないのは不当な評価だと思います。

 

○青春鉄道(メディアファクトリー)

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ついに出てしまいました、鉄道擬人化コミック。
えー…すいません、よくわからない世界です。
山手線の「俺はいつも同じところを回ってるばかり。たまには遠くに行きたい」という呟きが妙にリアル。
大丈夫、大阪環状線や大江戸線だってみんなそうだから。

 

○「日本の私鉄 西武鉄道」広岡友紀(毎日新聞社)

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なんて言ってるそばからこんな本が出ました。
もともと吾野までだった西武鉄道がなぜ正丸峠にトンネルを貫通させてまで秩父に電車を通したかというと、セメントを運ぶためだったのではないか、とかそういう興味がある人は徹底的に興味がある、興味がない人は死ぬまで興味のないことが延々書かれております。
車両研究に余念がない鉄道マニアの方にはマストアイテムな一冊です。

 

○「生たまご ~ゆでたまごのキン肉マン青春録」(エンターブレイン)

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・キン肉マンは最初シシカバ・ブーみたいなビジュアルだった
・初期の「キン肉マン」はココアを飲む場面がよく出てくるが、これは当時森永製菓の重役が「キン肉マン」のことを気に入り、作中のどこかで森永製菓の絵を一コマ入れると5万円もらえたから
・キン肉マンの好物が牛丼というのは、高校生のころ「なか卵」で食べた牛丼の味が衝撃だったから
・「キン肉マンってマスクマンでしょ?」と最初に指摘したのは山本小鉄だった

といったキン肉マニアには衝撃の秘話が続々出てきます。
牛丼はなか卵であって、吉野家じゃなかったんだ。

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プロレスファンの店長が三沢光晴急死のショックからまだ立ち直れないので、今週は新刊案内だけにさせてください。
来週から復活します。

 

○デンデラ
佐藤友哉著
新潮社
6/26発売

 

○毎日食べたいプリンのレシピ
大越郷子著
辰巳出版

 

○不良のススメ
瀬戸内寂聴/著 萩原健一/著 
出版社名 角川学芸出版
発売予定日 2009年7月14日 
予定税込価格 1,575円

 

○星守る犬
村上たかし   
出版社名 双葉社
発売予定日 2009年7月6日 

朽ち果てた車の中で寄り添うように、男性と一頭の犬の遺体が発見された。鑑定の結果は男性が死後1年。だが犬は死後わずか3ヶ月。この時間差が意味するものとは? それは哀しくも愉快な一人と一頭の、残されたわずかな“生”を生き抜く旅の終着点―。

 

○OM 
伊瀬勝良 
 
出版社名 双葉社
発売予定日 2009年7月17日 
予定税込価格 1,470円
 
web上で絶大なる支持を受けたあのネット小説がついに単行本化!! 特殊な性癖を持つ主人公・黒沢は、ある日クラスのいじめられっ子・北原に弱みを握られ、『取引』を持ちかける…。まさに、全世代対応の青春文学のマスターピースがここに!!  (※原題「オナニーマスター黒沢」)

 

○新忘れられた日本人
佐野眞一 
 
出版社名 毎日新聞社
発売予定日 2009年7月下旬 
予定税込価格 1,575円

ノンフィクションの巨人が膨大な取材ノートから再び紡ぎだした、忘れえぬ日本人たち。悪党、無私の人・・・。すべての人間類型がここにある。 

 

○宵山万華鏡
森見登美彦/著 
 
出版社名 集英社
発売予定日 2009年7月3日 
予定税込価格 1,365円

 

○文藝別冊 宮脇俊三---時刻表が生んだ鉄道紀行
出版社名 河出書房新社
発売予定日 2009年6月23日 
予定税込価格 1,200円 

鉄道紀行作家・宮脇俊三の総特集。単行本未収録エッセイ、有栖川有栖、泉麻人、酒井順子、関川夏央、原武史等の新規対談・原稿他。 

 

○激しく、速やかな死
佐藤亜紀 
出版社名 文藝春秋
発売予定日 2009年6月下旬 
予定税込価格 1,300円

メッテルニヒ伯宛のゴシップ書簡、サド侯爵捕縛までの追想、不動産販売に勤しむ若きタレーランの彷徨ほか華麗無比の文体でつづる短編集。 

 

○博覧強記の仕事術
唐沢俊一/著 
出版社名 アスペクト
発売予定日 2009年6月25日
予定税込価格 1,365円

 

○声と言葉の教科書 勝てる日本語!勝てる話し方!
福澤朗 
出版社名 東京書籍
発売予定日 2009年6月30日 

 

○まねる力
勝間和代 
 
出版社名 朝日新聞出版
発売予定日 2009年6月30日 

 

○身長文庫
 
出版社名 新紀元社
発売予定日 2009年8月中旬 
予約締切日 2009年7月23日 

高い人も低い人も、意外と気にする背の高さ。古今東西、さまざまな有名人の身長をドーンと並べた1冊。

 

○幻想ネーミング辞典
 
出版社名 新紀元社
発売予定日 2009年8月中旬 

「迷宮」「生け贄」など、幻想的な単語を英仏独をはじめラテン・ギリシャ語まで10ケ国語で1200語以上紹介。

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